| autoMap™ は、ネットワークの調査を自動化し、ITネットワークを視覚化することで、時間とコストを削減します。autoMap™ の様々な機能は、ITネットワークの管理コスト効率の向上を目指すネットワーク管理者のIT資産管理を最前線でサポートします。
autoMap™ は、Visio® 内に直接トポロジー構成図を自動作成し、あらゆるITネットワークを視覚化します。Visio® は Microsoft® Office シリーズの主要製品として、エンドユーザの多くが既にインストールしているため、 autoMap™ との連携は簡単です。
「視覚化」はネットワークのサポートと設計を成功に導く鍵でもあります。
エージェントレスなソリューションである autoMap™ は、ネットワーク上のデバイスとプロセスから直接入手できる情報を利用します。Codima Discovery Engine™ による検出は、設置されている(プロトコル管理されているものだけでなくノンインテリスイッチなど管理外製品も含む)すべてのデバイスを特定し、報告します。
使いやすく、設定や設置が簡単なネットワーク資産管理ツールは、設置、トレーニン
グ、管理コストを即座に削減します。
autoMap™は、予算管理、意思決定、状況分析などの管理業務もを効率的にサポートします。トポロジーマップの作成とそれに付随する情報を、Web ページに掲載することで、複雑な情報を関係者と共有したり、簡単に提示することができます。
ネットワーク資産の変更履歴は、前回の検出と比較され、ネットワーク上で発生した変
更を自動的にハイライトさせ、IT資産の管理をより簡単にします。
管理上不明なIT 資産を特定することは、セキュリティ管理の強化にもなります。また
autoMap™ は、 Microsoft® Office Visio® 2007 Connector と統合され、Microsoft® Baseline Security Analyzer によるセキュリティレベルを Visio®上で表示します。
昨今、システム監査担当者や管理者は、増大する法的要求に直面しており、その環境下
でも、ネットワークの法令遵守の要求を満たすため autoMap™ が大いに役立ちます。自動化されたネットワーク資産管理をさらに強化するために、autoMap™ は、使いやすく、理解しやすいIT 資産情報を提供します。
autoMap™ Multi Site Scheduler(マルチサイトスケジューラ) を付加することで、ネットワーク管理者は、リモートから検知スケジュールを設定することができ、複数のサイトにまたがる検出を自動化することができます。企業組織は、異なる場所にある複数のネットワークの資産を定期的に特定し、ネットワークのトポロジーマップを自動的に生成することで、最新の情報を保持することができます。
柔軟でスケーラブルな、マルチベンダーのネットワーク資産管理ソリューションは、小
規模から大規模なネットワークに適用することができ、さらに、サービスプロバイダや
システムインテグレータのサービスツールしても使用できます。
autoMap™ は単独または、他の Codima Toolbox 製品と組み合わせて導入することができます。
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