Codima VoIP Readiness Toolbox は、ネットワーク上のVoIP の適正検査やキャパシティを計測する総合テストツールです。たとえば、ネットワークコンサルタントや、VoIP導入を検討中の総務部やIT部門のエンジニアにとって非常に有用なツールとなります。
また、事前に、IT機器のアセット情報を検知、可視化するツールでネットワーク全体のプロファイルを作成することで、導入プロジェクトの時間短縮と、コスト削減を実現します。 Easy to install and deploy, の設置、使用が極めて簡単なソフトウエアにより、VoIPの導入前のストレステストと簡単に行うことができます。ツールは、full duplexに対応し、 結果レポートを Microsoft® Word で自動作成します。
特長
- 最新のアセットレポートを HTML とMicrosoft® Wordで出力し、機器だけでなく、SubnetやVLAN情報まで網羅した、Microsoft® Office Visio® による、ネットワークの自動検知、作図機能を提供
- 独自のアルゴリズムによる作図機能で、巨大なネットワークにも対応
- マルチサイト・スケジューラによる、複数ネットワークセグメントの自動検知を実現
- Change Control機能で、ITアッセトの変更箇所を記録
- MBSA連携オプション
- 便利な音声アラームによるピング機能と、Visio® 上での、ライブ状況の表示
- プロトコル毎に、自動相関解析ツールで設定した閾値からのアラーム機能で、問題を迅速に察知
- 全てのVoIP ネットワークでの、100% リアルタイム監視、 VoIP 導入前のストレステスト、リアルな RTP framesを使用し、full duplex環境での高いローディングレベルを実現
- 制御ローディング方式により、ユーザは、電話機器のカウントを 5, 10 、20 間隔で設定可能。たとえば、10台のG729 電話 (10x8kps=80Kps)を10台づつ増やしていき、100台の G729 電話環境まで(100x8kps = 800kps) 試験を実行することができます。
- 2種類のCodecを同時にテスト。、異なるパケットサイズを持つ2種類のCodecを1つの試験で実行
- 同時に2種類の DiffServ 値に対応。 VoIPとデータのパケットを同時に送信しテストが可能
- ストレステストの結果をMicrosoft® Word によりレポート作成
- プロトコルアナライザ によりネットワークトラフィックの詳細解析を提供。
- パッシブアナライザにより、ライブトラフィックのパターンを表示
- 全てのToolboxで共通のレポート機能
- リモートマネージャによる、遠隔サイトの管理を実現